昨日の中日新聞の夕刊(ローカルな話ですが。。)の2面記事を見られた方は多いと思いますが、世界で活躍するスポーツアスリートの方々が英語を上手に喋っている(通常は本業の練習で忙しいのにいつ英語の勉強をしてるのか?)という記事が載っていました。
その中でもアメリカのメジャーリーグに挑戦中のパイレーツ、桑田選手の英語やアメリカ女子プロゴルフツアー2年目参戦中の宮里愛選手のことです。桑田選手の英語、以前新聞で載っていました。今回も全米の記者とのやり取りの一部が掲載されてました。これが上手い!と評判になり桑田選手はいったいどうやって通訳もつけずにしかも契約や現地での家探しなどすべて自分でしています。今、選手に南米から来た人たちも多いことからスペイン語も独学してるとか。。
桑田選手は、日本にいるときから外人と出来るだけ接触し生の英語を聞き、また話すことで覚え出来る限り英語の環境に自分を置く努力をしたそうです。
日本でも頑張れば英語がある程度は出来るようになる。これは当たっていますね。でも、限界があると思います。それは日常生活が英語ではないからです。そこで皆さんは海外に行き学校で教えてもらう英語だけではなく、日常で話す、聞く英語をまずは耳に入れてから現地の英語を習得していくわけです。何か当たり前のことを言っていますが、新聞にも書いてありましたがこれが本当、大事です。
現地で生の英語を耳に入れそれから時間をかけて喋る事を覚えていくのです。細かい表現なども。発音もです。母音・子音の区別もつけるようにと書いてあったけどまずは慣れろと言いたい。
ジェイエスティ留学&ホームステイセクションでは問い合わせのカウンセリングに来社した方に、現地のFMラジオ局のMDを録音してあるので差し上げます!音楽も入っているので英語ばっかりじゃないよ。
留学行く前にこれ聞いて耳を慣らして準備しておくことが少しでも、現地での英語力UPにつながればスタッフ一同幸いです。
カナダ・バンクーバーのUniversity of British Columbiaの美しい
キャンパス(向こうにはロッキー山脈が見える!)

